投資心理を学ぶ【行動ファイナンス】

ここでは、「 投資心理を学ぶ【行動ファイナンス】」 に関する記事を紹介しています。

■世界エリア別経済トピック■
アメリカ/ヨーロッパ/BRICs/中東・アフリカ/オセアニア/VISTA/日本

■今月の注目ワード■
アメリカ景気後退
■ロイターのしょ〜もないニュース■
1/26 カタツムリより遅いってどうゆ〜ことよ!?
1/12 ある日、売春宿へ行った男性、だがそこで働いていたのは・・・!?
1/12 酔っ払いが線路の上で(-.-)Zzz・・・、そこへ貨物列車が・・・!?
記事一覧

Google


 
ブレーク・イーブン効果とは、損失をした投資家が損失を取り返そう(ブレーク・イーブン)
とよりハイリスクな投資行動に出ることです。

これはギャンブルをする人がよく陥るものです。

「ハウス・マネー効果」とは、

利益を得た経験の後では、人は大きなリスクをとろうとする人間の心理のことです。

ハウスマネーとは、「カジノのお金」と言う意味で、
日本語でいうと「あぶく銭」「悪銭身につかず」という意味に近い言葉です。



『気質効果(disposition effect)』とは、

自分の持っている株が、値上がりするとすぐに売りたがる、値下がりすると
なかなか売りたがらない、という投資心理のことです。
(心当たりのある方が多いのではないでしょうか)

これは、人間がもつ、「後悔を恐れる心理」と「プライドを保とうとする心理」が
大きく影響しています。
入念な分析を行い、自信を持って投資した案件が、
思惑通り行かず、パフォーマンスが悪化するなんてことは
投資家なら誰でも経験することです。